2008.8エントリー数
和の職人:9人
現代アート系アーティスト:8人
ファブリック系アーティスト:1人
オブジェ系アーティスト:1人
オンリーワン雑貨系アーティスト:1人
ノージャンル系アーティスト:1人
Artists line up
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印伝小物
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究極の革製品
quitter【クイッター】
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粋な和を展開!
伊砂工芸
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日本一の竹職人
山本雄介
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国際ブランド「Kyoto」の手描友禅師
伊藤昇雲
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開運字書き職人
豊口広
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4000年の輝きが凝縮したアクセ
藤村トンボ玉工房
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大阪錫器職人
今井達昌
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文字通りの万年筆職人
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「輝き」を紡ぐ魔法の手
宇良武一
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注目の問題作!
奥田哲郎
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希少生地のタペストリー作家
榎本よしたか
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笑う“Unhappy”artist
Sanryu
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Coolな京都和み人
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フューチャーポップの新鋭!
後藤文彦
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胎児シリーズが社会に投げかける
嶋上敏幸
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「もへ的」パワーで引き込む!
木下もへ
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女の子を飾りたい!
Nobby
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山本 雄介(竹職人)

竹の持つ生命力と、しなやかさ。日本古来のこの素材が、彼の手を通すと、また新たな命を吹き込まれ、生活に潤いと優しさを与えてくれる。京都を基盤として活躍する、竹職人、山本雄介さんは、1976年生まれの新進気鋭の竹細工職人として今、もっとも注目を浴びている職人だ。
数多くの受賞歴もある。2002年には、金属と竹デザインコンペ「京都竹工芸研究会 委員長賞」、バンブーデザインコンペ「奨励賞」、ビアマグランカイ4「入選」、2003・2004年 酒の器展「入選」、第15回あかりのオブジェ展「審査員特別賞」、2004年バンブーデザインコンペ「奨励賞」…。
しかし、彼は脚光を浴びている今に浮かれず、あくまで日々、真摯に竹と向き合っている。その姿勢こそが、多くのファンを獲得している理由と言えるだろう。 山本さんは竹との出会いは、まさに自然そのもの。出会うべくして出会った感がある。「母が面白い専門学校があるって紹介してくれて、それが京都伝統工芸専門学校だったんですよ。そこで何気なく竹と陶芸を選択していて、最後にどちらかを選ばなければならなかったのですが、そこで選んだのが竹だったんです。19歳のときにどうして竹を選んだか何故か思い出せないのですが、おそらく感覚的なところで決めたのだと思います」
その作風は、竹の良さを邪魔せず、無理に引き出さず、まさに自然のまま。そんな作風はどこから生まれたのだろうか。 「そうですね。とりあえず専門学校を卒業する際に、自分の気持ちに半信半疑ながらも就職をすることに決め、竹を扱う会社に入社しました。そこで日々竹の奥深さに触れることができ、徐々に自分が竹の放つ魅力に惹かれていきました。日々の業務をこなす多忙な日々に追われながらも、自分の手で自分のイメージを形にしていきたいと思いました。そこで、会社の昼休みの時間などに10分で食事を済ませ、残り50分を使って作品を少しずつ作り始めました」 その作品が、少しずつ大きく、スケールアップし始めた。
「そうですね(笑)周りの人は驚きましたけど、自分が一から創り上げたものが評価をされるということはこれまでの人生でなかったことでした。それは今までにない感覚で、嬉しかったですね。もっと大きなものを作って周りの人たちを驚かせたいと思い、たくさんの作品を作りました」 今後の目標は「私が自分の中にあるイメージをより大きなものに表現することで多くの賞を受賞させていただきました。今までもそうだったように、これからもより大きなイメージを形にしていきたいと思います。竹=和ではない。竹は和のイメージが強い分モダンデザインと組み合わせたときが新しい表情になるのが面白いですね。竹というシンプルな素材を使い、強いモダンデザイン、常に一定のリズムで編んでゆき形を作り上げていく伝統工芸技術、この二法が組み合わさったときが、今までの竹の照明のイメージを覆したのではないかと思います」 彼の活躍するフィールドは日本を超え、世界に大きく広がっている。
| ■作品1 | |||||||
| cloak 京都寶介 | |||||||
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| ■作品2 | |||||||
| teli 京都寶介 | |||||||
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| ■作品3 | |||||||
| waver 京都寶介 | |||||||
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| ■作品4 | |||||||
| animato 京都寶介 | |||||||
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| ■作品5 | ||||||||
| 京都寶介 竹グラス大(黒・白) | ||||||||
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| ■作品6 | ||||||||
| 京都寶介 竹グラス大(ライン入り) 黒・白 | ||||||||
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| ■作品7 | ||||||||
| 京都寶介 竹グラス小(黒・白) | ||||||||
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| ■作品8 | |||||
| 京都寶介 竹グラス小(ライン入り) 黒・白 | |||||
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| ■作品9 | |||||||
| 京都寶介手作り竹炭のやたら編み | |||||||
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| ■作品10 | ||||||||||||||||||||
| 竹のストラップ 京都寶介 (素材:白竹・黒竹)(漆:黒・赤・黄) | ||||||||||||||||||||
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