2008.8エントリー数
和の職人:9人
現代アート系アーティスト:8人
ファブリック系アーティスト:1人
オブジェ系アーティスト:1人
オンリーワン雑貨系アーティスト:1人
ノージャンル系アーティスト:1人
Artists line up
歴史と伝統を誇る
印伝小物
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究極の革製品
quitter【クイッター】
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粋な和を展開!
伊砂工芸
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日本一の竹職人
山本雄介
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国際ブランド「Kyoto」の手描友禅師
伊藤昇雲
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開運字書き職人
豊口広
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4000年の輝きが凝縮したアクセ
藤村トンボ玉工房
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大阪錫器職人
今井達昌
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文字通りの万年筆職人
加藤清
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「輝き」を紡ぐ魔法の手
宇良武一
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注目の問題作!
奥田哲郎
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希少生地のタペストリー作家
榎本よしたか
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笑う“Unhappy”artist
Sanryu
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Coolな京都和み人
オガサワラミチ
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異空間へひとっ飛び!
アベヨウヘエ
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フューチャーポップの新鋭!
後藤文彦
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キュートなキャラ
Chiro
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絶対、ハマる!
しぇる本
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胎児シリーズが社会に投げかける
嶋上敏幸
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「もへ的」パワーで引き込む!
木下もへ
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女の子を飾りたい!
Nobby
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ご挨拶
「naniwart」を育む、“浪華”の豊かな文化的土壌に魅せられて
私がそのポテンシャルに気づいたのは、人に会い、モノを書く、ライターという
職業を、生きるため、この世に生き残るために選んだことと無縁ではありません。
25歳の時から、現在41歳ですが、今まで16年間、私はいわゆるフリーライターとして、
数多くの方々と、直接接する機会に恵まれました。
大企業、中小企業の経営者、芸能人、フリーター、文化人、
夜の巷で蠢く風俗関係者……。
浪華(ナニワ=広義での関西一帯)で生きる、これらすべての人々の話を聞く上で、
私の中で「気づき」がありました。
それは、それぞれの人が、それぞれに置かれている状況の中で、夢や希望を持っているということです。考えてみれば、当然のことかも知れませんが、それを、私はいわゆる「フィールドワーク」の末に、感じ取ることができたのです。
彼ら(ナニワの住人)の生命力、つまり、今失われつつある“生きる力”は、浪華独特の文化土壌があってこそ、初めて醸成されたものではないでしょうか。
浪華生まれでも、他の地域から移り住んだということでもかまいません。また、浪華にインスパイアされたということでもいいと思います。
そんな“生きる情熱”は、アート(芸術)に、最も、生に、露骨に、ストレートに顕れるのではないでしょうか。
関西は、全国的にも誇るべき、文化的土壌を持っています。
実に国宝の約6割、重要文化財の約5割が関西に集中しているのです。
しかし、今は、現実的には「経済優先」の国です、日本は。
経済的には名古屋をはじめとする東海地方に、後れをとり、パトロンを失った浪華アーティストたちは、行き場(発表する場)さえ、失おうとしています。
浪華という、文化的に実に肥沃な土地柄でありながら、彼らアーティストという豊潤な果実が、朽ち果てようとしているように見えて仕方ありません。
今回、このサイトを立ち上げた動機は、カッコよく言えば、そんな現状に危機感を覚えたからに他なりません。私は、私を仕事人として、時に優しく、時に厳しく見守ってくれた“浪華”が大好きです。
この「naniwart」を土台にして、一人でも多くのアーティストが世に生まれ、認知され、そしてサイトを訪れた人との出会いを演出することができれば、これ以上の喜びはありません。
彼ら「浪華アーティスト」のバックグラウンドにあるもの。さらに、その奥にある“浪華”の懐の深さに気づいて見てください。本当に良いアートは、視覚を刺激するだけではなく、嗅覚をくすぐり、躍動的なアートは、聴覚さえ心地よい興奮に導いてくれます。人間が本来持っている、五感すべてで感じ取ることができるのです。
アートは、受け取る側が感動してこそ、初めて完結するものだと私は信じています。
“浪華”のアーティストたちと、あなたとの、豊かなコラボレーションが、実現することを祈っています。
ナニワート運営事務局長 岡本弘
直通ホットライン090-8988-3469



















