2008.8エントリー数
和の職人:9人
現代アート系アーティスト:8人
ファブリック系アーティスト:1人
オブジェ系アーティスト:1人
オンリーワン雑貨系アーティスト:1人
ノージャンル系アーティスト:1人
Artists line up
歴史と伝統を誇る
印伝小物
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究極の革製品
quitter【クイッター】
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粋な和を展開!
伊砂工芸
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日本一の竹職人
山本雄介
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国際ブランド「Kyoto」の手描友禅師
伊藤昇雲
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開運字書き職人
豊口広
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4000年の輝きが凝縮したアクセ
藤村トンボ玉工房
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大阪錫器職人
今井達昌
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文字通りの万年筆職人
加藤清
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「輝き」を紡ぐ魔法の手
宇良武一
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注目の問題作!
奥田哲郎
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希少生地のタペストリー作家
榎本よしたか
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笑う“Unhappy”artist
Sanryu
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Coolな京都和み人
オガサワラミチ
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異空間へひとっ飛び!
アベヨウヘエ
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フューチャーポップの新鋭!
後藤文彦
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キュートなキャラ
Chiro
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絶対、ハマる!
しぇる本
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胎児シリーズが社会に投げかける
嶋上敏幸
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「もへ的」パワーで引き込む!
木下もへ
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女の子を飾りたい!
Nobby
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NANIWART発足にあたって
ナニワート!う〜ん、いい名前だと思いました。
もちろんそこからは「浪華のアート」というイメージがすぐに浮かんでくるからです。
運営事務局長の岡本弘さんに会ってそう思いました。
熱く語る岡本さんの思いに打たれました。
たしかに関西には歴史によって重層化された文化が多くあります。
しかし、全国的にイメージはお笑いや商売等えげつないといった風に捉えられがちです。
一時、静岡県が大阪のおばちゃんをCMに使いまたまた大阪はイメージダウンしました。
某大学の総長は「あのCMはけしからん」と憤慨しておられました。
しかし、大阪の庶民は「ほんまやなー、大阪のおばちゃんや」と笑い飛ばしていたようです。
私はこの大阪人、いや、浪華人の鷹揚で、わが身を笑い飛ばす力こそ好きです。
自分の失敗や、自分自身を笑うことができる力というのは実は自信がなければ
できないことだからです。
「それがどないしてん!」といえる力を浪華人は持っているのです。
自信と超然は、畢竟(ひっきょう)「自由」をもたらします。
そして自由こそは文化芸術を育む豊かな土壌なのです。
この土壌をあらたなITという鍬と鋤で掘り起こそうという試みにはとてつもなく惹かれます。
なにより浪華人は自分たちがこのような文化芸術の豊穣な土地に住まいしていることを
自覚しなければなりません。
最近「繁盛亭」がこけら落としをして出発しました。
これなども寄席の火を消したくないという浪華の人々の熱い思いの結晶だと思います。
掘り起こせば限りなく出てくる浪華のアート、
まだ日の目をみない金塊がねむっているやもしれません。
問題は自分のアートが金の輝きを持っていることに気づいていないことです。
浪華人はことさら大仰なことや目くじらをたてることもしません。
にぎやかですが、個のところは、はなはだ静かなのです。
その静かな炎が火炎になる仕掛けがナニワートなのです。
浪華人がすべてナニワート知ってる?と口コミにのぼるまでがんばりましょう。
大阪産業大学 教養部 教授
瀬島順一郎



















